接客の奥義は自由と個性なり

講演の最新情報が更新されました

2014年3月16日に神戸の生田神社で開催される、出版記念茶会+講演会の情報をアップデート致しました。
詳細はコチラ

 

近代食堂2月号に掲載されました

近代食堂2014年2月号

近代食堂2014年2月号

「接客は利休に学べ」が、飲食業界の専門誌「近代食堂」の2月号で紹介されました。

筆者も全くこのことを知らず、編集部も知らないままでしたので、突然の紹介に嬉しい悲鳴を上げた限りです(笑)

詳しい記事内容は著作権の問題で割愛させていただきますが、「五輪招致で“おもてなし”が脚光を集める中、タイムリーな一冊」としてご紹介くださっています。

手っ取り早く読める接客ノウハウ本とひと味違うが、話の区切りごとに「利休流もてなしの格言」が入り、ポイントを押えやすくなっている、とのご紹介。

近代食堂さん、有り難うございます!

週刊ダイヤモンド誌に掲載されました

週刊ダイヤモンド2013年12月28日号

週刊ダイヤモンド2013年12月28日号

「接客は利休に学べ」が、ビジネス誌として最も評価の高いものの一つ、週刊ダイヤモンド2013年12月28日号、205ページ目、書籍紹介コーナーである「目利きのお気に入り」に紹介されました!
突然降って湧いた情報だったので非常に嬉しい驚きです。

記事を書いて下さったのは、紀伊國屋書店和書販売促進部の係長、水上氏とのこと。ページの最上段でご紹介下さり、しかもページのタイトルにまで本書の紹介を入れて下さっています。本当にありがとうございます。

しかも、記事タイトルが「日本式接客の神髄は茶会における亭主の文化」とあり、三冊ほど紹介されている中で、本書をもっともフィーチャーして下さっています。

短い文章で見事に的を射た表現、さすがとしか言い様がないですね。皆さんも是非、店頭にて週刊ダイヤモンドの書評をご覧頂き、拙著の購入をご検討ください。

Amazon.co.jpで堂々1位獲得!!

ベストセラーフラグ
Amazonの「歴史に学ぶビジネス書」カテゴリで、堂々のベストセラー1位を獲得しました!
また、「接客」と言うビッグキーワードでも堂々の1位!
28000冊もある「ビジネス実践」カテゴリでは最高16位!
数千万冊ある「本」の中でも最高304位と大健闘中!

2013年11月16日に全国書店にて発売

本装幀イメージ2戦国時代、現代に通じる「もてなしの心」の基礎を生み出した茶人・千利休が、飲食店チェーンの接客コンサルタントとして活躍する新感覚のビジネス本。

有名な戦国武将達がそれぞれの立場で働く業績不振のイタリアンチェーン店を、利休が接客コンサルタントとして甦らせる!
「もてなしの精神」を社員に教育するため、<利休七則>をベースに「マニュアルを捨てよ」「自分らしい接客を」と説く利休の「現場改革」に、社員達は…。利休の教えで企業、社員、そして接客は変わるのか! ?――物語を通じて利休の唱える接客道が身に付きます。

裏千家茶道の師範でありながら、接客コンサルタントとして活躍する著者が、「もてなしの究極」たる茶道の理想に基づいて教育している「もてなしの本質」を、利休の言葉やエピソードを通して読者に語りかけます。通常のビジネス書としての形式から離脱し、物語として構成することで、今までに無い新感覚の読み心地を実現。高校生でも読みやすい構成で、管理者にも訴えかけ、経営者であっても深く考えさせられる、そんなビジネス書こそ、「接客は利休に学べ」です。

茶道から生まれた「接客」。経営者から接客従事者、いや日本国民の全員に至るまで、もてなしの真髄を知りたい人必読です。

何が学べる?

接客の価値

世界中のどこを探しても日本にしか無い「もてなし」の考え方から生まれた「接客」。改めて「接客」と言う言葉の意味を追求し、日本ならではの考え方を客観的に見つめ直します。接客が全世界にとって、いかに貴重で素晴らしく、そして孤高の存在なのか。これを知る事で、あらためて日本に生まれ育った喜びを味わうことが出来るでしょう。

「もてなし」の考え方

しばしば聞かれる「おもてなしの気持ちで」と言う言葉、あなたはどう解釈しますか? 今から430年前、戦国の世に千利休が唱えたもてなしの心こそ、今の日本を生み出した最高の哲学。本書でも千利休の言葉やエピソード、事例などを通じて、本当のもてなしとは何なのかを、誰にでも解りやすく解説しています。それを知れば、明日からあなたももてなし上手に!?

人材育成の考え方

企業だけではない、家庭でも学校でも、ほぼ全ての人が教育には頭を痛めています。近年は特に教育のテクニックについて色々な方法が論じられていますが、テクニック以前にまず、教育とはどういうものなのかを理解しなくてはいけません。そう言う意味で、「人を育てる」と言うことがどういう事なのかを、千利休がしっかりと諭してくれます。

ホスピタリティとの違い

世界中どこを見ても日本にしか無い「もてなし」。じゃあ、それってホスピタリティとどう違うの?と言う事について、具体的な例を挙げつつ千利休が解りやすく解説してくれます。もてなしとホスピタリティの違いがわかれば、明日からあなたも仕事をする上において何を意識すれば良いのかがよく解るようになります。

売上と利益

会社にとって、本当に大切なのは売上と利益のどっち!?売上や利益の考え方について、千利休が商売人としてのビジネスセンスを発揮し、語ってくれます。中小企業がこれから生き残っていく上において最も大切な考え方を、利休の視点を通じて考え直してみましょう。

リピーター作りの奥義

企業の生き残りの8割は、リピーター作りに掛かっていると言えます。よく「新規客一人を呼び込む費用で既存顧客を8人は呼び込める」や「売上の8割はわずか1割の顧客が生み出している」と言われますが、顧客は何を目的にして「顧客になってくれる」のかを千利休が教えてくれます。

最高の接客

マニュアル通りの接客がしばしば批判されがちですが、何故それは批判されてしまうのでしょう。マニュアルが生み出す本当のメリットとデメリットを、千利休が気付かせてくれます。他社に負けない最高の接客を生み出すためには、利休の唱える「もてなしの哲学」こそが最強の武器となるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

茶人(ちゃびと)

お茶会イベントのご紹介、お茶会のご依頼、抹茶商品のプロデュースなど。 弊社代表は、人材教育家であると共に茶人でもあります。 そんな茶人としての一面をフューチャーしたサイト、茶人(ちゃびと).com。
Copyright © 接客は利休に学べ 公式サイト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.